開業までのステップ 歯科開業をお考えの方

 

開業場所の選定から歯科医院運営までの一連の流れをお伝えします。
皆さまが苦労する難関ポイントについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

新規開業までのステップ






STEP01場所・物件探し

・テナント/土地情報収集
・賃借交渉
歯科医院開業において、最初の壁が物件選びです。
物件を探すには想像以上の労力が必要で、勤務時間外のわずかな時間で実際に足を運んで確認できる物件数はかぎられます。
また立地のよい物件でも、歯科医院に適していないケースも。自分で調べて市場価値のある物件を見つけ出すのは至難の業。

そして最適な物件を見つけても、契約時にオーナーと賃借交渉で条件があわずに断られるケースもあります。
物件を管理するオーナーさんとのやり取りで苦戦する場合も多いので、コンサルタントに交渉をお任せください。

STEP02資金調達

・自己資金調達
・日本政策金融公庫(事業計画書作成/融資交渉)
・銀行(情報収集/メインバンク選択融資交渉)

歯科医院の開業には、多くの資金が必要です。
一般的なテナントの場合で約5,000~7,000万円(運転資金含む)。自力で資金調達がベストですが、開業時点で全額を用意できるドクターはそう多くありません。
足りない資金は、銀行などの金融機関で融資してもらうのが一般的です。その際に注意すべきなのは保証人の存在です。
親御さんか勤め先の院長に保証人になってもらうケースが多いのですが、なってもらえない場合はほかで探さなくてはなりません。開業前に学会の先輩など同業界で信頼を置ける方を確保しておくなど、コネクションづくりも大切な要素となります。

STEP03設計・デザイン

・院内デザイン
・内装工事
・看板作成
・医療機器手配
・技工所選定

STEP04経営計画

・経営理念考案
・5ヶ年計画立案

STEP05人事・採用

・人員計画考案
・スタッフ募集
・スタッフ面接
・初期教育
・社内規定作成(雇用契約書作成/就業規則考案)
具体的な話が進み、開業に向けて軌道に乗り出した段階で直面するのが人材確保の難しさです。
開業の準備と並行して人材募集の広告を打ったり、応募者と面接をしたりするのは、かなりの負担です。
実際に応募がある場合はまだよいのですが、応募がない場合、開業初期はご自身だけで歯科医院を診療しなければならない状況も考えられます。人柄もよく、能力も高い理想的な人材を確保するのは大変難しいことです。勤務医として働いていた方が急に人材を採用する立場となっても、人員計画のノウハウが分からずに適した人材を確保できないケースがよくあります

STEP06宣伝・広告

・ホームページ作成
・看板設置
・広告・媒体露出(チラシ配布/内覧会開催)

STEP06保険加入

・火災保険
・盗難・セキュリティ
・各種公的保険
・事業保障

上記のように、開業まではクリアすべきハードルを3つも越えなければなりません。
スムーズに開業したい方は、専門家のアドバイスを受けましょう。ヘルスガード企画では、新規開業のすべてをサポートいたします。

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