新島実 コラムCOLUMN

ブランド力をつくる「3つ」のポイント 2020.08.28

1.マーケティングです。

ここで言うマーケティングとは、”市場を見る”ことです。

多くの先生たちは、ここは集客と捉えておりますが、大事なことは市場を見ることです。

マーケットには!
1、不満解消型マーケット 2、予想型マーケットがあります。

 

 

2.コンセプトです。
ここで言うコンセプトとは、”誰に”どのような治療してさしあげられるか!です。

プラスUSP(著しい特徴・競合との違い)です。

多くの先生たちは、指針とか医院の理念だとかを唱える方が多いようですが、本来のコンセプトは”誰に”プラスUSP(著しい特徴・競合との違い)が大事になります。

この誰にプラスUSP(著しい特徴・競合との違い)が無くて開業している先生方が目立ちます。

 

 

3.リサーチです。
ここで言うリサーチとは、患者の気持ち、感情になることです。

多くの先生たちは、500m、1kmの人口の中で需要率から1日来院される人数によってポテンシャルの有無を判断しておりますが、弊社でも市場調査で提供しております(笑)

実は、この数字には、なんの価値は生まれません。

 

価値を生むリサーチは、数字よりも患者の気持ち、感情になる調査です。そして仮説をたてることです。

なぜか?治療・予防の先には必ず人間がいて人間には感情があるからです。

感情で人は動きます。感情で決断します。感情で選びます。

 

 

ここが超大事です。この3つを明確にすることによってブランド力がつけば、いずれパーソナルブランディング化された医院が誕生します。後は、周囲に集まるレバレッジを活かしていくことが加速成功していく要素になります。

 

これからは、好きなことで稼ぐ時代です。それには自分の適材適所を見つけることです。

開業がゴールではありません。歯科業界で自分をどうブランディングするかの時代です。

 

詳しくは、弊社の”ブランディング革命コンサルパック”にてお手伝いさせていただきます。

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歯科開業コンサルx宅地建物取引士

新島 実Minoru Niijima

経歴
歯科技工士として10年間勤務。
㈱日本医療情報センター ジャミック(リクルートのドクターズキャリア)にて医科開業コンサルティングとしての研鑽を積む。
宅地建物取引主任者の資格を取得し、不動産事業部で医科専門の新規開設と、病院のM&Aの物件の斡旋と仲介に携わる。
勤続10年間で158件の開業に携わり、44歳で独立。
開業物件を軸にした医院継承・開廃業・移転・分院支援コンサルと福利厚生支援事業とセミナーで起業
現在、歯科開業物件紹介・歯科開業コンサルティングとして、「その先生にあった成功する開業スタイル」を確立し、多くの支持を得ている。
資格
・歯科技工士免許
・宅地建物取引主任者
・整体師認定資格
所属会
所属会
◇日本胎盤臨床研究会会員
◇日本理学手技療法協会会員
◇医療埼玉協議会
*(調査部会:部会長)になります。

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