新島実 コラムCOLUMN

ブランディング革命!医院のUSP(強み)をつくる・決める 2020.08.26

昨今、国民からは歯科医院が飽和して厳しい業界であることがマスメディアなどによって認識されてきております。

 

特に、厳しい現状を察知しているところは、銀座のクラブのママなどアッパー層が集まるところです。

 

昔は、アッパー層のご子息を歯科医師にしたがる親がおりましたが、今となっては一番避けたい職業にもなってきております。

 

昔の歯科バブルといわれた時代である昭和40年代~50年代の状況を基準に比較すると、余計悪く見える環境だからです。

 

例をとると30年前の歯科業界の初任給の相場から見ても、卒後40万円~50万円だったものが今となったら15万円~20万円が相場になっているからです。

 

また、大きな違いは時代がプロダクトアウトからマーケットアウトに変貌して誰しもが開業して成功する共存共栄の神話が崩れ、二極化したところです。

 

この二極化に実はビジネスチャンスが隠れております。

 

医院の選択肢の主導権が患者に移行したかのように言われておりますが、選択できる知識は患者には、まだ備わっておりません。

 

だからこそ、今必要なことは、差別化・区分化・専門家として医院のポジショニングを明確にして医院をブランディングすることです。

 

このブランディング戦略の大きな目的は、自分らしさの医院づくりによって属性のマッチングをしていくことができることです。

 

そして患者からは多くの感謝と感動そして喜びをいただき医院の収益に繁栄していくことでスタッフのモチベーションアッフ゜に役立つ力となる戦略です。

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歯科開業コンサルx宅地建物取引士

新島 実Minoru Niijima

経歴
歯科技工士として10年間勤務。
㈱日本医療情報センター ジャミック(リクルートのドクターズキャリア)にて医科開業コンサルティングとしての研鑽を積む。
宅地建物取引主任者の資格を取得し、不動産事業部で医科専門の新規開設と、病院のM&Aの物件の斡旋と仲介に携わる。
勤続10年間で158件の開業に携わり、44歳で独立。
開業物件を軸にした医院継承・開廃業・移転・分院支援コンサルと福利厚生支援事業とセミナーで起業
現在、歯科開業物件紹介・歯科開業コンサルティングとして、「その先生にあった成功する開業スタイル」を確立し、多くの支持を得ている。
資格
・歯科技工士免許
・宅地建物取引主任者
・整体師認定資格
所属会
所属会
◇日本胎盤臨床研究会会員
◇日本理学手技療法協会会員
◇医療埼玉協議会
*(調査部会:部会長)になります。

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